ご挨拶

初めまして、北海道札幌市で民泊・旅館業コンサルタントとして活動している吉田と申します。

これまでの経歴と、なぜ私が北海道札幌市で民泊・旅館業コンサルタントして活動することになったのかをお伝えしていきます。

経歴

  • 大学卒業後、USCPA(米国公認会計士)を取得。
  • 外資系TVショッピング会社にて経理業務を担当した後、 Big4に入所。日系金融機関の会計監査業務に従事し、その後、外資系金融機関の監査業務においてインチャージを担当。
  • 前職の大手メーカーでは、経理部に所属し、全社横断プロジェクトにおけるBPO業務の予算管理および契約管理を担当。約2年8か月の海外駐在を経験し、帰国後に退職。
  • 会計・監査・予算管理・契約管理を中心とした実務経験に加え、国内外の金融・事業会社双方での業務経験を有する。

そんな「会計・監査・管理」の世界にいた私が、なぜ不動産、それも札幌で民泊・旅館業を選択したのか。

そこには、ある「気づき」と「確信」があったからです。

数字のプロから「民泊業」へ

私の仕事の土台は、USCPA(米国公認会計士)としての会計実務です。

大学卒業後から監査法人や海外駐在など、長く数字と向き合う世界に身を置いてきました。

そんな私が、民泊業を始めたのは2020年のこと。

海外駐在から一時帰国のたびに上がる宿泊費に驚き、「宿泊業にチャンスがあるのではないか」と考えるようになったのです。

現地からは時差もあり、日本の不動産屋さんにIP電話で相談する毎日。

顔も見えない相手に真摯に対応してくださった方々のおかげで、海外にいながら最初の物件を契約することができました。

あの時の緊張と感謝は、今も忘れません。

最初は札幌の民泊物件からスタートしました。。地元の不動産屋さんと情報交換をしながら、一歩ずつ慎重に歩みを進めてきました。

札幌へ移住

当初は不安もあり、一部の運営をプロにお任せしていました。

しかし、現場でのトラブルやゲストの声を肌で感じるうちに、「やはり自分の責任で、すべてを管理したい」という思いが強くなりました。

現在はコンサル契約を終了し、完全に「自主管理」に切り替えています。

会計士として培った数字の管理を活かし、予約から清掃の目配りまで、自分の手で行うことでようやく納得のいく宿づくりができるようになりました。

会計士の目と、現場経験の掛け合わせ

現在は、旅館業に最適な物件を自ら取得して運営を行っているのと同時に、これから民泊に挑戦する方のコンサルや管理運用を代行しています。

「数字」で冷静に投資判断をし、掲げた数字に近づけるため現場では「一人のオーナー」として動く。

この両立が、今の私のスタイルです。派手なことはできませんが、今後も札幌で、ゲストの方に誠実に向き合える宿を一つひとつ大切に育てていきたいと考えています。

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